仕事力のヒント

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目から鱗の用語解説/terms

hint‐ヒントを英和辞典でひくと「暗示、ほのめかし、手がかり、きっかけ、・・・」とあります。
ここでご紹介させて頂きますのは、私が読んで一定に感銘なり示唆を得た私にとっての良書と、 私が執筆した経営コラムです。“皆様にもきっとヒントになるはず”などとは考えていませんが、 “一つでも”“一人にでも”ヒントになればと思っています。

書籍紹介

ここでは6冊、しかもほんのひと言だけの紹介です。各紹介記事はブログに展開してあります。また随時、ブログ(カテゴリー:仕事力のヒント/書籍紹介)に紹介書籍を増やしていきます。

不況もまた良し
不況もまた良し
津本陽

読めば誰もが松下幸之助翁のファンになるのでは。経営者必読!

経営を見る眼
伊丹敬之

著者は豊橋出身、時習館高校卒。僕の好きな経営学者の一人!

現代の経営(上・下)
現代の経営(上・下)
ピーター・F・ドラッカー

僕が初めてドラッカーを読んだのは30歳。爽快、鮮烈でした!

リーダーシップ論
リーダーシップ論
ジョン・コッター

これを読んでリーダーシップへの誤解が雲散霧消しました!

なんでだろうから仕事は始まる
「なんでだろう」から仕事は始まる!
小倉昌男

著者は僕が非創業経営者の中で最も尊敬する経営者の一人!

なぜ君は絶望と闘えたのか
なぜ君は絶望と闘えたのか
門田隆将

光母子事件被害者遺族、本村氏の強さに深く強く感銘する!

経営コラム

公的中小企業支援機関等からの執筆依頼を受け寄稿したものや、特定範囲で私的に配信してきたものをリンク、アップロードしていきます。

(財)あいち産業振興機構 『ビジネス戦略レポート/特集』への執筆記事

2009年12月 「下請中小企業の“生き続き”の方向性」
http://www.aibsc.jp/nsj/01tokusyuu/091201_01/index.shtml

リーマンショック後、世界は激変。下請中小企業が生き続けていくための方向性について、その選択肢を提示しています。

2008年11月 「BCP(事業継続計画)策定のススメ」
http://www.aibsc.jp/nsj/01tokusyuu/081101_01/index.shtml

大震災など甚大リスクに襲われた時の事業継続の可能性を高める目的で検討し策定するBCP。策定ステップを概説しています。

特定範囲で発信してきた私的な経営コラム

2009年9月 「今、求められること」
 PDFファイル

世界構造は二昔前に転換済み。政権交代し日本は20年遅れの構造転換を図っていきます。会社も“事業そのもの”を見直す時機なのでは?と問題提起しています。

2010年3月 「トヨタリコール問題の本質(前・後編)」
 PDFファイル

専ら“急拡大の陰で相対的に遅れた人づくり”という視点で論じられるこの問題。本質はもっと根っこのところにあるのでは?と考察しています。

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