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「マネジメント」を無意識に「管理(すること)」と翻訳していませんか?ここには重大な欠陥があります。目的語がありません。 「何を」管理するかの意識欠如です。「マネジメント」を強いて和訳するなら「経営を管理すること」です。「マネジメント」とは管理志向のものではなく経営志向のものです。 周知のPDCAサイクルは「マネジメント」サイクルであって、管理サイクルではありません。「マネジメント」には基準、計画、目標を設定するための目的志向性と、それらを実現していくためのアイデア性が必要です。 その目的志向性には経営者目線が必要です。そのアイデア性には経営の知的基盤が必要です。
管理志向でのマネジメント力とは、「組織の目標達成のために、個人・集団を管理する能力」となります。目標志向とは言えるかもしれませんが、目的志向ではありません。 すなわち経営志向ではないのです。『マネジメントゼミ』で言う「マネジメント力」とは、「経営学の一部のパッケージ修得とケース訓練で身につく“マネジメント知識の応用力”と“経営者アプローチ”のこと」です。 経営学の一部のパッケージとは、具体的には、企業経営論、競争の理論、マーケティング論、組織論、モチベーション論などです。
目の前で起きる事象にマネジメントの原理・原則を適用できるようになります。原理・原則の適用が100%上手くいくわけはありません。 成功しても失敗しても原理・原則を適用したマネジメントであるなら、成功した理由も失敗した理由も検証可能です。 つまり自身のマネジメント行為を自身の力でカイゼン可能になるわけです。組織業績向上への貢献度が高まります。
マネジメントゼミ以下のニーズを想定しカリキュラム設計しています。
| 回数/期間 | 全6回/3ヶ月 |
|---|---|
| 時間/回 | 2.5時間/回 |
| 対象者 | 後輩、部下を育成統率すべき主任、係長、課長など |
|---|---|
| 強化能力 | 統率力、育成力、マネジメント行為の自己改善力 |
| 目標到達点 | 組織運営、部下育成にマネジメントの原理原則を活かせるようになること |
| ポイント |
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| 受講料 | \63,000 |
| 受講生募集 | 募集情報はこちらから |