刈谷マネジメントスクール

HOME > 刈谷マネジメントスクール > マネジメントゼミ

マネジメントゼミ/management

マネジメントとは

管理とマネジメント

「マネジメント」を無意識に「管理(すること)」と翻訳していませんか?ここには重大な欠陥があります。目的語がありません。 「何を」管理するかの意識欠如です。「マネジメント」を強いて和訳するなら「経営を管理すること」です。「マネジメント」とは管理志向のものではなく経営志向のものです。 周知のPDCAサイクルは「マネジメント」サイクルであって、管理サイクルではありません。「マネジメント」には基準、計画、目標を設定するための目的志向性と、それらを実現していくためのアイデア性が必要です。 その目的志向性には経営者目線が必要です。そのアイデア性には経営の知的基盤が必要です。

「マネジメント力」とは

管理志向でのマネジメント力とは、「組織の目標達成のために、個人・集団を管理する能力」となります。目標志向とは言えるかもしれませんが、目的志向ではありません。 すなわち経営志向ではないのです。『マネジメントゼミ』で言う「マネジメント力」とは、「経営学の一部のパッケージ修得とケース訓練で身につく“マネジメント知識の応用力”と“経営者アプローチ”のこと」です。 経営学の一部のパッケージとは、具体的には、企業経営論、競争の理論、マーケティング論、組織論、モチベーション論などです。

「マネジメント力」を手に入れると

目の前で起きる事象にマネジメントの原理・原則を適用できるようになります。原理・原則の適用が100%上手くいくわけはありません。 成功しても失敗しても原理・原則を適用したマネジメントであるなら、成功した理由も失敗した理由も検証可能です。 つまり自身のマネジメント行為を自身の力でカイゼン可能になるわけです。組織業績向上への貢献度が高まります。

Managementマネジメントゼミ

ゼミ設計上の想定ニーズ

以下のニーズを想定しカリキュラム設計しています。

  1. 顧客と自社との経営論的理解の中から、自分が預かる組織の位置づけを肚に落としたい
  2. 競合と自社との経営論的理解の中から、自分が預かる組織の位置づけを肚に落としたい
  3. 自社と自分が預かる組織との位置づけや役割を経営論的に肚に落としたい
  4. 個人の集まりである組織の持つ特性を理解し、組織運営を円滑に行いたい
  5. 人のモチベーションに理解を深めて、部下一人一人の業績を高めさせたい

ゼミの概要

回数、時間
回数/期間 全6回/3ヶ月
時間/回 2.5時間/回
概要
対象者 後輩、部下を育成統率すべき主任、係長、課長など
強化能力 統率力、育成力、マネジメント行為の自己改善力
目標到達点 組織運営、部下育成にマネジメントの原理原則を活かせるようになること
ポイント
  • 企業経営論、マーケティング論から顧客と自社の関係性をつかむ
  • 競争戦略から、顧客に対する競合他社と自社の関係性をつかむ
  • 企業経営論、組織論から自組織の位置づけと役割をつかむ
  • 組織行動論、人間関係論から身近な組織行動の適用事例を抽出する
  • モチベーション論などから身近な個人行動の適用事例を抽出する
受講料 \63,000
受講生募集 募集情報はこちらから

このページのトップへ

刈谷マネジメントスクール
刈谷マネジメントスクール
論理思考ゼミ
マネジメントゼミ
リーダーシップゼミ
説明会&体験会/受講者募集
  • Kariya Masao/OfficialBLOG/詳細はこちら
  • 目から鱗の用語解説/詳細はこちら
  • 経営コンサルティング/経営KAIZEN考房/詳細はこちら
  • 刈谷マネジメントスクール/ゼミ説明会&体験会インフォメーション/詳細はこちら